魅力的な履歴書・職務履歴書の書き方

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履歴書の基本FAQ

字が下手。ワープロで履歴書を作成してはだめ?

最近ではワープロで自作した履歴書でも良いという担当者も増えてきましたが、まだまだ主流は手書き。下手でも誠意が伝わるように丁寧に書きましょう。崩し字はNG。万年筆を使い慣れてない人は、水性インクボールペンがおすすめ。インクは黒を使用します。

業種ごとの入社・退社の表記法を教えて。

職歴を記入する場合、企業は「入社」「退社」、会計事務所、病院、財団法人などに勤めていた場合は「勤務」「退職」、公務員であれば「奉職」「退職」という使い方をします。
(例) 「平成5年 A会計事務所 勤務/平成15年 一身上の都合で退職」

派遣やアルバイト、パートは職歴欄に記入した方がいい?

勤めていた期間が長く、応募する会社や事務所にアピールできる内容のものであれば記入すると良いでしょう。社名・事務所名だけでなく、どんな部署でどんな仕事に携わっていたかを書くとより効果的。派遣の場合は、派遣会社の名前も忘れずに。

転職回数が多く、短期間で辞めた会社もある。自分に不都合な職歴は書かなくても大丈夫?

履歴書にはすべて記入するのが原則。隠すよりも、今回の応募に際しての熱意などと結びつけ、前向きな姿勢を伝える方が得策。万一、嘘を記入して採用になっても、雇用保険の手続き等の際にわかってしまうので要注意。

離職期間が長くて、マイナスイメージをもたれないか心配です。

通常3ヶ月程度の失業期間なら大丈夫。でも、思いのほか求職活動が長引いているという人も少なくないはず。そんな時は「○○資格取得に向けて勉強をしていた」「スキルアップに向けて○○を行っていた」など、志望動機欄などを使い離職期間中に得たモノなどを書いて仕事への意欲を伝えましょう。

子育ても一段落したので、再就職したい。不利にならないアピール方法を教えて。

主婦の方の再就職というと、IT化が進んだ職場環境にすぐ順応できるか、家族の理解はあるのか、など採用者側も慎重になる部分も多いもの。そこで、応募動機はもちろん、再就職するに際してどんな準備をしていたか、通用するであろうスキルについてなどをカバーレター等に書き、アピールする必要があります。また、子供が病気になった際の態勢が整っていることなども付け加えて置くと良いでしょう。

何社も履歴書書くのは正直、面倒くさい。コピーや使い回しはだめ?

コピー、使いまわしは絶対厳禁! 求職者の熱意や人としての常識を疑われてしまうこと間違いなしです。また、誤字などを修正液で消して書き直すのも避けましょう。

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