


チャンスは自分で掴むもの。選り好みはせず積極的に面接を受けてみることが大事です。

忙しい中、時間を頂いている採用担当者に対して企業の事を全く知りませんでは失礼です。事業内容はもちろん、会社のポリシー、特色など情報の隅々まで事前にチェックする必要があります。

面接時では提出した履歴書・経歴書に書いてあることが話題になることが多いので事前に熟読しておくと安心です。

既に郵送している場合でも、担当者が複数いた場合なども考えて予備を持っていくこと。面接中の自分の控えにもなるので便利です。

髪型・服装など身だしなみはしっかりとして清潔感を出しましょう。第一印象で採用担当者から見たイメージを上下してしまうこともあるので要注意。


現地には10分前には到着するつもりで。先方も忙しい中、時間を頂いているので遅れることが無いよう事前に交通などをしっかり確認することが必要です。

遅刻や日程変更などをメールで連絡する人もいますが、現在の情報を正確に伝えるためにも電話で直接話した方が賢明です。

無理にリラックスしようとすると逆効果。逆に適度な緊張は効果的と言われています。背筋を伸ばしてあごを少し引くと自身がありそうに見えるので意識してみましょう。(やりすぎると高圧的になるので注意!)

採用担当者は企業の顔。その方のタイプ、対応などを通じて自分に合うかどうかを見極めてることも必要です。

1日の大半を過ごす職場。居心地は良いか?社員の方々の雰囲気はどうか?などチェックしてみましょう。(面談終了後、オフィス内を見せてもらう事も可能な所も多いです)

「職歴紹介」「前職の仕事内容」「退職理由」「志望動機」などは必ず聞かれる質問。 特に退職理由や志望動機は「前向き」な表現をすることを心がけましょう。

面談最中に質問の有無を聞かれて「特にありません・・・」ではやる気を疑われます。 事前に5つくらいは質問を用意すること。

面接においてはどちらも選ぶ立場。しかし 「お願いします」という謙虚な気持ちを持って面談に望むと効果的。

採用担当者から会社の説明やポリシー、仕事内容など説明を受ける場合、メモを取ると好感がアップします。(但しメモを取る事にのみに捕らわれすぎないよう注意)

いきなり給与や休暇、残業など細かく聞くことはNG。人間性やキャリア、仕事内容を確認し合うのが面接。まずはベースのコミュニケーションをしっかりと築いてから話をしましょう。

前職の年収は正確に答える。希望年収は、特に拘らず会社規定内で良ければその旨をはっきり伝える。また希望がある場合は最低希望年収を理由も含めてはっきり伝えよう。

就業開始可能日を聞かれた場合、離職中であれば問題ないが、現職中の場合は現実的にいつから就業可能なのかをハッキリと伝える方が良いです。

自分を魅力的に見せようとすると肩に力が入るし、言葉も強く、時にはきつくなりがちなもの。出来るだけ自然体で臨みましょう。

話が長いと敬遠されがち。会話は即答でも無くてもよいから常に頭を整理し、簡潔に答えることが大事。 経験が無い業務について 何でもできるという必要はない。経験が無い、知らないと言う事に関して正直に話すこと。但し、勉強します!学びます!と前向きな表現で答えましょう。


面接のお時間を頂いたお礼と是非入社したいという自分意思や伝え切れなかった事を簡潔に書き(2枚程度)郵送すると効果的です。

入社前に労働条件明示書を受取ること。労働条件明示書は労働基準法上で必要とされる法定書類です。口頭だけの約束による入社で後々トラブルなるような事がないようにしましょう。
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