成功者インタビュー

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VOICE 岡本渉税理士事務所

就職決定者 平塚 久美子 さん

 検索エンジンでたまたまアイソウム(現 会計求人.com)を見つけ、どこかでみたことがあると思っていましたが、すぐに税理士試験会場でうちわを配っていた“あのサイト”ということに気づきました。他の会計専門求人サイトと併用して就職活動をしていましたが、いち早く返事が来たのがアイソウム(現 会計求人.com)だったので、こちらを主体に使っていました。
 早瀬先生に初めて会った印象は、ハキハキしていて仕事熱心な方という感じでした。働いている今でも印象は変わりませんけれど(笑)。私は早くいろいろな業務に携わりたかったので、早い段階でさまざまな業務に携わる機会があるという点で、この事務所に決めました。「事務所に入って数年間は会計ソフト入力業務のみ」だとか、「女性は内勤しかできない」という制約のある事務所も多いように思うのですが、そういったものは全くなく、どんどん実践で経験させてもらえる職場でした。以前勤務していた事務所では所内での入力業務を中心に処理していたのですが、今は入力業務から巡回監査、事業計画作成や建設業許可申請、商業登記(行政書士事務所併設)など、幅広い業務に携わっています。覚えることがたくさんあり大変ですが、やりがいはありますね。
 求職者から見ると、会計事務所の求人広告は仕事内容や条件をはっきり書いてある方が応募しやすいですね。また所長先生や事務所風景の写真が掲載してあれば、その事務所の雰囲気が事前にわかるため、とても安心して面接に望めます。女性がもっと活躍できる職場が増えていったら嬉しいですね。



採用担当者 早瀬 敏博 先生

 50人以上の方から応募があり、2週間で約40人の方と面接しました。当初は1人採用の予定だったのですが、会計業務未経験ではあるが将来性のある方がもう一人いたので、結局は2名を採用することにしました。
 アイソウム(現 会計求人.com)を知ったのは、求人募集を考えていろいろな媒体を模索していた時に、会計業界希望者向けの求人サイトがあることを知ったのがきっかけでした。いくつかの求人サイトを比較検討しましたが、オリジナルの「特集記事」を組んでもらうことにより、事務所のイメージを正確にアピールできるようになることや、営業の方の親身な対応から、アイソウム(現 会計求人.com)にお願いすることにしました。
 面接の際、特に重視したのは、その人の“経験”ではなく“能力・可能性”でした。採用した2人は、共にコミュニケーション能力が高く、また当事務所が行なっている会計以外の広範な業務内容にも興味を持って取り組める能力と意欲があったのが採用の決め手になりました。
 これから求職する方、特に未経験の方はどこまで自分の熱意を事務所側に伝えられるか、それが一番大事です。そして自分のやりたい事がはっきりしていれば、必ず採用担当者に伝わるはずです。採用を担当する先生方も、採用基準の敷居を低くしてより多くの求職者とお会いすれば、埋もれている良い人材を発掘することも可能なのではないでしょうか。
 アイソウム(現 会計求人.com)は、会計事務所の特色を最大限にPRできる、会計事務所の求人活動には欠かせない媒体ですね。また、幅広い広告や告知活動により集められた求職者のデータベースも大変充実していました。

 

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